蛍茶屋~銀屋町・中通り界隈

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長崎ちんちん電車の発着点でもある蛍茶屋
一の瀬橋のたもとには1820年頃茶屋が作られたそうです。
川にはたくさんの蛍が飛び交い、長崎街道の玄関口として訪れる人との出会いと、
別れ(見送り)の場として有名な茶屋だったそうです。
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鳴滝界隈の情景にはしばし目を奪われます
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石畳と石垣が美しい
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古橋(1654年) 長崎街道(~北九州・小倉)の拠点として建造されたもの
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いまでもこの界隈に住む人たちの大切な橋です

桜馬場~寺町へ
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民家の軒先には木彫りの”けつ魚”が吊り下げられてます。
お腹のとこを叩いて飯時を告げるもので寺町界隈ならではの風景か?(^^;

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岩永梅寿軒(1830年創業) 
老舗和菓子店。カステラ釜などの道具類も展示されてます。
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町屋造りの佇まいがいいんだよなぁ (江戸時代からの建造物なのです)
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間口が狭く奥に長い通路があって敷地の中には外光あふれる庭を抱え持っています
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諏訪小学校の壁面にも出島のアートレリーフが。。

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ししとき川(この川を知ってる人は少ないかも)
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さて何処にあるのでしょうね(^^;
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実は人工の川(堀)で1600年代、長崎奉行のお達しにより火事対策として作られたそうです。
川底のは石畳が敷かれ清らかな水流が保たれるようになってます。

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レトロな家だなぁ

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こちらは都市景観賞を受賞したビストロ・ピエ・ド・ポー (フレンチの店)
遠い昔の建造物と近代化した町並みとが同居してるんだけど、違和感なく溶け込んでます。
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一二三亭 (ここのおじやは最高です)

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めがね橋
長崎を代表する建造物のひとつ。(1634年建造 国指定重要文化財)


さて、お腹もすきました。。(^^)

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和風旅館 坂本屋(1894年創業) 本館と別館があります
長崎卓袱料理の代表の一つでもある豚の角煮(東坡煮・とうばに)の製造元です。
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石垣いっぱいの蔦がすごくいい佇まいを醸し出します
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坂本屋別館
中に入ると端午の節句のお飾りが出迎えてくれます
その手前には、徳川時代のすずりが何気に置かれてありました。
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鎖国時代、唯一外交が許されていた出島からの輸出品の品々も展示されています。
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開催中の長崎さるく博の見聞館でもあります
ここで長崎卓袱の歴史を学ぶことができます。
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角煮めし重(1180円)
お吸い物、蒸し物、和え物などがあってボリュームもいい

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とろとろの豚の角煮は舌のうえで溶けてしまうほどでした。
さすが老舗の味です。
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by kote37 | 2006-05-03 09:14 | さるいてみよう!
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