長崎の夏

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・・といえば精霊流しかな。
お盆で里帰りしている人達以外にも、他県から精霊流しを一目見ようと多くの見物客も集まってくる。

県庁坂には大小さまざまな精霊船が次々と運ばれてくる。
その中には故人が生前愛用した趣味・嗜好などを工夫した飾付けをした精霊船(変わり船)も多数目にかかる。
そして弾け散る爆竹の音と火薬の匂いに包まれて幻想的な世界へ誘われていく。。

長崎っ子の多くは、幼い頃から爆竹で遊んだ経験が多い。
もちろん多少の火傷も経験あるだろう(笑
手のひらは火薬粉でキラキラ光り、火薬(硝酸だったかな?)の、きな臭い匂いがたまらない。。(笑

立秋も過ぎて、7月に比べると陽が落ちる時間も短くなったのがハッキリわかる時期でもある。
もうあと一ヶ月半後には秋の大祭”おくんち”が始まる。

でも、まだ夏の甲子園はこれからが本番である(爆
がんばれ清峰!
(これで締めくくりたかっただけである)笑e0026054_061820.jpg
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by kote37 | 2005-08-15 23:37 | 行ってきました
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