がばい佐賀北、優勝おめでとう!

いや~ミラクルというか神懸かりというか…(^_^;)
こんな凄い試合久しぶり見たなぁ

8回表広陵の攻撃が終わった時点で4-0
安打の数も11-1で野村投手をなかなか崩せなかった。

それでも最後まで辛抱して奇跡を呼び込んだ佐賀北は素晴らしかった。
おめでとう!
号外


≪以下スポーツ紙記事より転載≫
佐賀北が満塁本塁打で逆転した。最初で最後になりそうなチャンスをしっかり握った。
この八回、好機が広がる度に5万人の観客から拍手と歓声がわき起こった。
この一体感が高校野球そのものであり、久しく消えていたものが帰ってきた気がした。
うれしい決勝戦だった。

それにしても佐賀北の辛抱強さは相当なものだ。この日は防戦一方で、どこかで守りが崩れていたら大敗の恐れがあった。派手さはないが堅実さで自滅を食い止めている。
逆転への道は耐えに耐えた強さで、人間の生きざまのありようをも教えていた。

今大会は特待生問題を抱えた中で開催された。
県立校の佐賀北が優勝したことは意義深く、ここにも今後に示すものがあったのではないか。

社会の追い風に乗っただけで特待生の認知を決めてはならない。
大切なのは興奮の終幕だったことの幸運と、有り難さを忘れずに生かす策をと願う。
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by kote37 | 2007-08-22 17:37 | 雑感
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